トモダチ シゴフミ 第3話a こんなにエラーの多い生き物は人間だけ
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屋上。千川大輝@千ちゃん@木村良平さん。小竹透@阿部敦さん。野島要@寺島拓篤さん。駅のホームに立ったら飛び込んでみたくならない?千川大輝の嘘はちょっとわかりやすすぎる。死にたいという気分が一般的でないのは、それを言葉にしてしまえば即座に否定されることがわかりきっているからだろうか。理由もなく死にたくなる気分が変なのは、こんな理由があるなら死にたいと思っても仕方がないという見方があるからかも。あなたはどんな理由で生まれてきたの?という質問の主観的理由は難しい。理由があったかどうかさえあやふやだ。
生まれる前の差出人名、無しの子どものシゴフミやカナカが人間になるまでは、そこら辺に言及?人を好きになるのに理由が要らないけど。嫌いになるには理由が必要みたいな、納得の問題。一度納得できれば後は忘れて生きていける。悲しいことも恥ずかしいことも人は忘れるから生きていけるのさ。借り物の言葉だろ?借り物じゃない言葉あるのか考えてみよう。この後のエピソードで小竹透にとって借り物でなくなるかもしれないけれど。千川大輝の自殺。飛行機が落ちたり、学校が燃えたり?と野島要に聞いた時のトーンで周囲が千川大輝について話す様子を見て沈む。小竹透。
本当にトモダチだったのかな?彼のことを何も知らない。分からないのが当然。突然父を撃った中学の時のクラスメイト。当選者のシゴフミを持って地上に降りるフミカ。こんなにエラーの多い生き物は人間だけ。それでも死ぬまで動き続ける。おかしいよね人間って。それでもカナカは人間になりたいと言う。遺書のない千川大輝のニュース。年間3万人、1日80人。動機を探る。分かるはずもないのに。動機を調べても、納得できる説明を捏造できるのが精一杯。事件の当事者ではなくて第三者がなんとなく納得するための理由作りだとすれば成功か。視聴者の大半は第三者なのだから。
続きはトモダチ シゴフミ 第3話b 死は人を救わない、ただ消えるだけ MIKAWA KIRAMEKI
Tags: シゴフミ, 寺島拓篤, 木村良平, 松岡由貴, 植田佳奈, 阿部敦
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