でも、あなたが飛ぶところは、ここじゃない true tears 第9話 c なかなか飛べないね 比呂美は私たちの子どもです
2008/3/3 月曜日「なかなか飛べないね」 true tears トゥルーティアーズ
第9話a バイク燃えちゃったね。なんか綺麗からどうぞ
昨晩の不安を埋めるためか石動乃絵。のえがすきだ。雪に隠れて見えない眞一郎の気持ちを探しに。指から赤い涙が零れる。翌日眞一郎は一人学校へ。眞一郎の父と眞一郎の母は比呂美と一緒に学校へ。普段しないネクタイに苦戦する眞一郎の父萌え。一人でいる時に茶化され喧嘩になった様子の眞一郎。三代吉が助けに入った時には、石動乃絵がそれを止めていた。無言のパンツ効果か?顔の赤らめ方や相手の頭を眞一郎が押さえつけたところを見ると。
俯瞰で見たときの雪の足跡のつき方とかが絶妙なリアルさ。石動乃絵の元へ本の続きがかけたから・・・。眞一郎の怪我を心配して。「湯浅比呂美のために喧嘩したの?」応えてすぐに地べたに話しかける眞一郎は無意識か?学校では、眞一郎の母が「比呂美は私たちの子どもです。私が責任を持って育てます」と新たにする。眞一郎の母の心の動きが詳細に描かれていないので、すこし唐突な感じだけれど。溜め込んでいたものをぶつけて飛び出すエピソードに自分を重ねたのか、飛び出した後の眞一郎の父との会話で心を入れ替えるような何かがあったのか。気になるところ。
「お前立派だったよ」しかも若すぎる。ネビ子可愛いよネビ子。「雷轟丸、なかなか飛べないね・・・」「雷轟丸は本当は土手から飛んだってどこにもいけないこと。でも知らない振りをしてる」「どうして雷轟丸は本当のことを見ないの?」「自分がただの鶏だってわかってしまうのが怖いんだ。自分は飛べないって知ってるんだよ」「それ眞一郎のこと?」眞一郎の傷に触れる乃絵。2度目に眞一郎は傷に触れられることを受け入れるが・・・。「眞一郎あなたは飛べるの。自分でわかっていないだけ・・・。でも、あなたが飛ぶところは、ここじゃない」走り出す乃絵。眞一郎もそれを追いかけない。





