相変わらず、センスないんだから… シゴフミ 第九話b サイカイ はい、誓います
2008/3/11 火曜日サイカイ シゴフミ 第九話a
僕はあなたの平井さんになりたい 自称未成年じゃないチアキからどうぞ
水天宮島へ向う途中。白河塔子の祖父清澄才蔵に反応するチアキ。チアキを見つめるフミカ。そっか結婚したんだ。プライベートビーチではしゃぐ杖。水上では自力移動できる様子。私の生まれた街。死んでから50年。変わらないのは私だけ。タダイマで言ってた猫の人。清澄才蔵くんあなたの人生は幸せだった?結婚して、可愛い孫まで・・・。チアキに届くシゴフミのお墓。清澄千章。どこから出した?周囲の猫に22世紀から来た奴がいる。清澄の養女だった白河塔子の母。清澄才蔵との思い出。
最後の恋。千章さんと知り合ってからずっと楽しかった。これからもずっと、その瞬間の事故。プロポーズの言葉に避雷針になりたいという言葉を選んだ清澄才蔵としては辛すぎる現実。避雷針になるどころか、自分だけ生き残ってしまうなんて。次の人を探すというのは難しい。ほんとバカなんだから。相変わらず、センスないんだから…。でもはい、誓います。生前から意識していた左手薬指に指輪が光る。磨かれて快感な杖たち。謎の仕組み。告白の決心がついた白河塔子。占いの番組も伊達じゃない。
ところで白河塔子は杖が喋っていることに違和感がないのだろうか?サイカイはフミカのサイカイかと思ったら、チアキのサイカイだったとは。よくまとまったいい話。清澄才蔵とチアキの見た目の年齢差がすごいのはお嬢様効果?チアキの名前が千秋じゃなくて千章だったのは残念。かさいけ揃ったと思ったのに。しかもサイカイのエンドテロップでは、葛西美夏@千葉紗子さんになっている不思議。
次回シゴフミ。第十話デアイ

















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